2013年6月22日土曜日

2013.6.22 唐桑海の体験センター開催

 
約1か月ぶりの体験センター開催となりました。前日の天気予報では、くもりのち雨との事で大変心配しておりましたが、参加者の皆様の元気とパワーで晴天となり、暑いくらいの1日でした。
 今回の参加者の中には、2度目の方もいて牡蠣の成長に大変驚いておりました。




 
手前が1年前の牡蠣(2年物)です。奥が1年ものです。


 
 


 昨年採苗した牡蠣の原版を挟み込み、海に垂下しました。





漁師のたまご誕生です。



気分爽快!!



また来てくださいね!!


 

2013年6月13日木曜日

唐桑創生村!感謝祭のお知らせ

創生村村村民の皆様へ
 
  
唐桑創生村の村長の畠山壮彦です。
 
唐桑創生村!感謝祭のお知らせです。
 
皆様に支えられて創生村も2年目の夏を迎えようとしています。
 
皆様にお手伝いいただき、私たちが精魂込めて育んだ牡蠣を
一日も早く皆様に食していただきたいと思いつつも、
 
牡蠣の滅菌施設の建設が大幅に遅れたことで、
今までご期待に添えず大変申し訳ございませんでした。
 
7月には施設が完成予定となり、
皆様を創生村にお迎えする環境が整います。
 
つきましては、7月14日(日)に「唐桑創生村!感謝祭」に皆様をご招待したいと存じます。
 
近々にハガキのご招待状を送らせていただきますので、今の創生村に是非お越しくださいませ。
 
村民の皆様のご家族・ご友人の方のご参加も大歓迎です。
 
ご招待と申し上げまして大変恐縮ですが参加費として¥3,000(子供¥1,500)をお願いしたく、 
財政厳しい村の状況をご配慮賜れば幸いです。
当日ご集金させていただきます。
 
唐桑の海の恵みを存分に味わっていただき村民どうしの交流に楽しいひとときが過ごせますよう
 
万難排して皆様の帰りをお待ちしております。
 
 
 
尚、東京発のツアー及び気仙沼の宿泊プランもご用意しております。
 
 
※宿泊ホテルからの送迎バスも準備しております。
 
行き 気仙沼ホテル観洋発 8:15
 
帰り 唐桑創生村発14:30→15:00JR気仙沼駅→15:15気仙沼ホテル観洋
 
※お車でお越しの方は駐車場の確保の必要がございますので予めご連絡ください。
 
 
 
「唐桑創生村!感謝祭」(詳細:当日サプライズ企画あるかも??乞うご期待!)
 
日時:7月14日(日) 9:00~14:00予定
 
場所:唐桑創生村・唐桑海の体験センターにて
 
参加費:大人3,000円 子供1,500円【小学生まで】 当日集金します。食材費など含みます。
 
スケジュール(予定)
 
●唐桑創生村の今を見て語り・村民&唐桑の人たちとの交流会
 
●唐桑の海と養殖の今を体感(お手伝いした牡蠣の成長見る)
 
 ※希望者多数の場合は当日抽選になる場合がございます。
 
●唐桑の海の幸を堪能(バーベキュー&漁師飯を一緒に作る体験)
 
●唐桑創生村の未来をみんなで考える(食べて飲んで大いに語りましょう!)
 
●唐桑の海の幸販売会
 
 
    
        5月の創生村バーベキュー風景です。
        私が写したのでいませんが・・・。
        楽しくやりましょう!         
 
 
当日は村民の方は住民票をお持ちください。
 
 
 当ブログアドレスです。
なかなか更新ができずすみません。
 
 
 
 
多くの皆様のお越しをお待ちしております。
また不明点やお聞きになりたいことございましたら
どうぞご遠慮なくご連絡ください。
 
  
 電話:090-3361-9264
 
 

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
〒988-0571
宮城県気仙沼市唐桑町鮪立256
唐桑創生村 村長 畠山壮彦
 
唐桑創生村お問い合わせ先
E-mail karakuwasousei@mopera.net
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○



2013年6月2日日曜日

創生村からのお知らせ。

7月14日(日)創生村において 村民の集い(感謝祭)を行う事となりました。
つきまして近々 招待状をお送りいたしますので、多くの村民の方々の里帰りを
お待ちしております。        
                         唐桑創生村村長  畠山 壮彦

体験センター日記

5月26日今回も村民の方に大勢来ていただき またまた写真をとりわすれてしまいました。すいません。村民の方々が仲間と共に海の体験センターを訪れてくれました。

天候の良く波もない穏やかな日和でした。
牡蠣の耳吊り体験と牡蠣の収穫体験をしました。
村民との久々の再会に話しが弾み写真を撮り忘れました。
ごめんなさい。
2013年5月26日集合写真です。
 
 





 
 
 
 
お久しぶりです。なかなか更新ができずすいませんでした。4月20日
久しぶりに体験センターを開催することができました。村民の方
にもまた来ていただき 嬉しくて写真を採ることを忘れてしまいました。


牡蠣の耳吊り作業です。                垂下作業です。

結構寒い日でしたが 皆さん頑張りました。
”祝”創生村256番地の方に細やかながら記念品を贈呈しました。
256番地というのは石屋さんの現住所です。
                2013年4月20日集合写真
 

 
 
 

2013年3月11日月曜日

あれから

唐桑創生村の村民の皆様 体験センターに来て頂いた皆様 
全国の応援していただいている皆様 いかがお過ごしでしょうか。
東日本大震災から2年がたちました。
あれから2年 もう2年 まだ2年 速いのか 遅いのか 人それぞれ
思うところがあると思いますが、自分としては正直わかりません。
あの頃 明日のことなど考える余裕などなかった時ささえてくれた
仲間 ボランティアの皆さんのおかげで いまの自分達があ
るのだとおもいます。そして体験センター、創生村を開設して
こんなにも 自分達を応援してくれる人達いる、と知った時
こんなにも背中を押してくれる仲間たちがいるのだから
へこたれていられねー。とおもいます。
唐桑の創生にむけて少しずつではありますが、進んでいこう
と思います。これからも応援よろしくお願いします。

2013年2月20日水曜日

創生村の今

しばらく更新ができず すみませんでした。ただいまパソコン勉強中の畠山です。
創生村の近況報告をさせていただきます。
 
 


 現在牡蠣剥き処理場を建設中です。


                   牡蠣の生育状況です。




 

2012年12月19日水曜日

創生村の今

唐桑創生村の村民のみなさまと全国の応援していただいているみなさんへ。 創生村の村作りについてみなさんにお知らせが遅れていることを申し訳なく思っています。 先ず最大の問題は牡蠣処理工場の建設の大幅の遅れです。年内はおろか完成が来年春になりそうです。 このため剥き牡蠣の出荷ができず、収穫ができません。筏も重くなり牡蠣を吊るす場所を変えたり して本来しない仕事が増えています。 我々創生村漁師はこのような遅れに待っておれず独自に動くことも視野に入れています。 次の問題は地域全体が地盤沈下して、その対策としての嵩上げ工事の影響です。 創生村の敷地周辺が嵩上げ工事が開始されました。全体は気仙沼市の管轄エリアですがこの地続き に創生村があります。 気仙沼市の工事が創生村までおよぶ可能性が大きくなっています。 つまり創生村独自で村作りを進めても後から行政の工事が入ることが予想され、先行して村作り しても壊されることが起こりえます。 みなさまからお預かりしている大切な資金を無駄に使えません。 このような事情で計画の遂行とご報告が遅れていることをたいへん心苦しく思っています。 これからは必ずや前向きのお知らせをしたいと思っています。 どうか変わらぬ応援をお願いいたします。
 
嵩上げ工事をしてから牡蠣処理工場を建設(写真左側)しています。

建設が進まない牡蠣処理工場

港全体を嵩上げ工事しています。
写真の右側が創生村で市の工事にかかることが想定されます。

市の嵩上げ工事を見守り計画を進められない創生村
(整地は済んでいつでもBBQ場等はできます)。

2012年11月28日水曜日

帆立の仕込み

唐桑創生村では帆立の耳吊り作業が最盛期を迎えています。 昨年は種帆立(稚貝)が津波で流されてしまい緊急避難的に北海道から半生貝(1年ほど北海道で 育てた貝)を唐桑の海に吊るしました。 今年は種帆立の採苗(サイビョウ=種を採ること)を行いましたがまだまだ数量が足りません。 そこで今年も半生貝を仕入れて唐桑の海で育てることになりました。 北海道の留萌から出荷された帆立の半生貝は半日かけて唐桑に夜中に到着します。 帆立は雨などの真水に弱く、また太陽の光も苦手です。 ですから夜中に到着後直ぐ作業したり、または早朝からの作業になります。 帆立が弱らないよう時間との勝真剣負になります。 大忙しです。

   
忙しい帆立の耳吊り作業。 もくもくと行います。

帆立の耳(ちょうつがいの端の部分)に穴を開けます。

二人で175歳のおじいちゃん&おばあちゃんも助っ人で作業します。
耳の穴にプラスチック製のピンを刺します。さすが昔とった杵柄!!

耳吊りした垂下ロープです。 自慢げなお母さん。

2012年11月25日日曜日

11.24体験日記

唐桑はすっかり冬の装うになりました。午前中は凪いでいた海も午後は北西の風とともに 波が高くなってきました。 この日は2度目の応援に来ていただいた江戸文化を残す東京下町のグループとS金融機関の有志のみなさんと個人で唐桑にボランティアに来ていただいた人々が集まりました。 寒い一日でしたが参加した方たちの熱意に動かされた私たちは数日前に決めた体験プログラムを逸脱してはりきってしまいました。

生まれて初めて行う牡蠣養殖の作業にびっくり したり感激したり!

種かきを挟み込んだ垂下ロープにご満悦!

挟み込んだ垂下ロープを船に積み込み
いざ養殖漁場へ出発。

挟んだ種かきを筏に吊るして港に戻りました。
「あ~ロープを海に落とさないでよかった~」
というほっとした様子が逆光で見えないのが残念ですが・・・。

サプライズです!!
今日は参加のみなさんの熱意に乗ってしまいました。
体験プログラムになかったBBQを急きょしました。
今シーズン最後の帆立を炭火焼きしました。
直径13cm以上に育った帆立にみなさん「びっくり!」

体験作業が終わるころにはみんな仲間です。